Trac

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port

# port install trac

依存パッケージ

基本

  • Python (2.3以上)
  • Subversion (1.1以上推奨)
  • ClearSilver (0.9.3以上:./configure –with-python=/usr/bin/python)

SQLiteを利用する場合

  • SQLite (3.x)
  • PySQLite (1.1.x or 2.x)

PostgreSQLを利用する場合

  • PostgreSQL
  • psycopg1, psycopg2, pyPgSQL

サーバー

  • CGIサポート
  • FastCGIサポート
  • Apache + mod_python 3.1.3+

その他

  • setuptools (0.5a13+)
  • docutils (0.3.3+)
  • SilverCity, Enscript

PythonはRPMベースの場合python-develとpython-xmlが必要な場合がある。

日本語化

インタアクト社が配布している日本語版パッケージを利用。

パッケージに含まれるtemplatesとwiki-defaultを/opt/local/share/trac以下にコピーする。

新規プロジェクトの作成

trac-adminコマンドを利用して作成。

# trac-admin /path/to/project initenv

以降、質問に答えてプロジェクトを作成する。SVNリポジトリは既に作られている必要がある。

スタンドアロンサーバとして起動

条件は以下の通り。

  1. 認証(Login)をhtdigest
  2. ポートは8000番を利用

以下コマンドで起動。

# /opt/local/bin/tracd --port 8000 --daemon --auth プロジェクト名,REALM,パスワードファイルのパス プロジェクトへのパス

プロジェクト名はプロジェクトを設置したディレクトリのベースネーム。

上記設定で立ち上げた場合、http://localhost:8000/にアクセスするとプロジェクト一覧の簡素なページが表示される。実際のTracを利用する場合はそこのリンクをたどればいい。

※–authの設定がプロジェクト名にどれだけ依存するかは不明。

Lingonを利用して上記コマンドを登録すればOSスタートアップ時に自動的に起動する。

 
koshigoewiki/開発環境/trac.txt · 最終更新: 2006/01/22 19:58 by koshigoebushou
 
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