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koshigoewiki:php:pear:packaging 2006/04/09 00:23 koshigoewiki:php:pear:packaging 2006/04/11 16:53 現在
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  *[[http://b.hatena.ne.jp/KoshigoeBushou/pearpackage/|はてなブックマーク - クリップボード / pearpackage]]   *[[http://b.hatena.ne.jp/KoshigoeBushou/pearpackage/|はてなブックマーク - クリップボード / pearpackage]]
-===== 概要 ===== 
-PEAR_PackageFileManager を利用してスクリプトからパッケージ定義ファイル(package.xml)を作る事が出来る。+===== 構成 =====
-.tgz としてまとめる(パッケージング)+==== channel-server ====
 +  * /var/pear
 +    * bin/
 +      * make.php (PEAR_PackageFileManager を利用した pacckage.xml 生成スクリプト)
 +    * channel/ (Chiara_PEAR_Server を利用して立てた channel-server のディレクトリ)
 +    * dev/ (パッケージング情報を記述した YAML を置くディレクトリ)
 +      * hoge.yml (パッケージ hoge 用の定義ファイル; make.php から読み込む)
 +    * src/ (パッケージング対象を置くディレクトリ)
 +      * hoge/ (パッケージング対象のベースディレクトリ)
 +
 +==== パッケージング対象 ====
 +  * hoge/
 +    * hoge.php
 +    * tests/
 +      * hogeTest.php
 +
 +ここでは、PEAR インストールディレクトリ直下(/)に hoge.php をインストールし、tests/ 以下に hoge/hogeTest.php としてテストスクリプトをインストールする。
 +
 +===== パッケージング手順 =====
 +スクリプトの内容は省略。
 +
 +まず、結果を表示して確認。
<code> <code>
-pear package+shell> php /var/pear/bin/make.php debug hoge
</code> </code>
-ビルドテスト(インストールはしない)+debug 表示に問題が無ければ(エラーが出なければ)ファイルを作る。
<code> <code>
-pear build pakage.xml+shell> php /var/pear/bin/make.php make hoge
</code> </code>
 +
 +作成した v1 形式の package.xml を v2 形式に変換する。
 +<code>
 +shell> cd /var/pear/src/hoge
 +shell> pear convert
 +</code>
 +
 +変換して出来上がった package2.xml の <channel> 要素を変更する。変換直後は pear.php.net が指定されているので、これを実際のものに書き換える必要がある。
 +<code>
 +...
 +<channel>pear.php.net</channel>
 +...
 +</code>
 +
 +パッケージアーカイブを作成。
 +<code>
 +shell> /var/pear/src/hoge
 +shell> pear package
 +</code>
 +
 +出来上がったアーカイブ(.tgz)を Web 管理画面からアップロードする。このとき、"Create a Package"でパッケージ置き場を準備しておく。また、準備したパッケージの横にある"Maintainers"を辿り、メンテナを設定しておく。このメンテナはパッケージ定義ファイルに書いてあるもの。
 
koshigoewiki/php/pear/packaging.txt · 最終更新: 2006/04/11 16:53 by koshigoebushou
 
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